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パソコンはやはり重宝

外科的な治療でも内科治療でも入院直後はそれこそ身動きできない病人ですが、安定してきて快方に向かう時期は退屈な時間との戦いがあります。早寝早起きを余儀なくされ昼間がとても長いです。その上病室という限られた空間ですから出来ることも限られてきますね。
私は入院中の家族に付き添うことが今まで何度かありましたが、以前はせいぜいTVを見たり本を読んだりするくらいで、それも長時間だと疲れるので休み休みという感じでした。今年1週間程の付き添いをしたときは小さなパソコンを持って行って、レンタルしたアメリカのドラマを一緒に見ていました。娯楽性の高いものだったらそれほど疲れないしシリーズものだと結構見ごたえがありますね。
病院の規則や病気の種類にもよりますが小さめのパソコンはやはり重宝します。ひたすらカードゲームをすることもありました。私が病人ならきっとブログを書いているでしょうね。1日3食の病院食を写真に残して日記風にしたり、点滴の減り具合を画像に残したり、治療内容を書き留めておくのもいいかもしれません。
狭い病室で白い壁に囲まれていると、どうしても気分がめいるので、自分の置かれている状態を逆に楽しむ材料として考えるほうがいいと思います。めったにない経験、二度と来たくない場所なんですから貴重な時間だと思って前向きに過ごしたいですね。

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